Plume 2
Plume 2とは五十嵐 友洋  堀江 洋賀からなるギターデュオのユニットです。
201106<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201108
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最高のステージ 報告3
復興の湯。

http://www.asahi.com/national/update/0426/TKY201104260150.html

ここで温かい湯につかり、へドロ臭を落とします!

ここでも入浴後に外で数曲演奏させて頂きました。
徳田さんの歌で、浜辺の歌もやりました。いい曲だ、、。

復興の湯の目の前には無料の特設カフェと床屋とマッサージ屋。
床屋のおじさんは震災後になんと福岡からやってきて3ヶ月もここ
でボランティア営業されているとか。
本当に色々な方がいます!すごい!

コーヒーも頂き、おしゃべりもして基地に帰りました。

この日の夜中に千葉に帰るので、お世話になった方々に挨拶をしました。
この基地で長くいるボランティアの方達は帰ったら皆に感じた事を話して
下さいとおっしゃっていました。
それでまた被災地に来てくれる人がいたら嬉しいと。
君達が1日手伝ってくれて、それでまた周りの人が自分も行こうか
なと3日来てくれたら4日。
それからまたその人達の影響で別の人が6日来てくれたら全部で10
日になる。
何日来るか長さは関係なくて、そこから繋がっていけば大きなものになる
と話をして頂きました。

夜10時に消灯。
夜中の3時前に起きて、暗闇のなかそーっと基地を後にし、徳田さ
んと千葉に向けて出発しました。

また9月の1.2.3.に行ってきます。
新たに仲間を増やして!
今回出会った方達に会えたら、また新しい出会いがあれば嬉しいです。

なんだか感じた事はうまく言えないんですが、かかった経費よりも何倍も
貴重な体験ができた気がします。
濃かったなー。
ボランティアをさせて頂いて感謝。
基地の運営も、ボランティアセンターの運営も皆ボランティアの方達が
やっています。
現地の方達にもとても良くして頂き、本当にありがたいです!

自分が手伝った現場の田んぼや町が、いつか元通りに復興したら嬉しいな
と思います。
現地に行く事で絆という言葉を深く感じました。

不謹慎かもしれませんが、また9月に行ける事を楽しみにしていま
す。




ほりえ
スポンサーサイト
最高のステージ 報告2 の補足版!
住田基地では驚く程物が揃っていて何も不自由しませんでした。

札幌から1人で来ているという女性の方がデカい鍋に石狩鍋を作っ
てくれて、食べて食べてと振舞って頂きました。
うまかった♪

御礼にと食堂で演奏させて頂きました。
すると何人かの方達にとても喜んで頂き、さっそく仲間が増えました。
リーダー格の南山さんが、明日は自分達のいってる瓦礫の現場に来なさい
と誘って頂きました。
もう一ヶ月だったかな?こちらで活動している方で、色黒で強面なおじさ
ん。
でも声が良くて、言葉使いも綺麗でとても紳士な方でした。

そして次の日、陸前高田ボランティアセンターに朝集合。
登録とかして、いざ現場へ。

気仙沼もそうでしたが、まだまだ物凄い量の瓦礫や建物。
不敗臭や虫も多いです。
ここが日本かと。

生活感の溢れる瓦礫を見ると悲しい気持ちで、元気が奪われますが耐え
る。
光景を目の当たりにして、被災地がとても身近になりました。

作業は田んぼの瓦礫撤去でした。
大きな物はもちろんですが、小さなガラスや貝殻、木の破片も広い集めま
す。
ここがまた田んぼや畑として回復した時に土の中に危険な物が残っていな
いように。


昼休みに、流された家の廊下だけ残ってたとこがあり、腰掛けるのに丁度
良かったからそこで昼飯。
徳田さんと自分で変なポーズしてけらけら笑いながら写真を撮ろうとした
ら、シャッターを押す方が、ここでは人が亡くなってるんだからそんなふ
ざけたら良くないよ。
と言いました。
そっかーと思い普通にとりました。

でも後で思うと、それでいいんだと思います。
笑顔が必要なんです。
現地の人達が笑顔で迎えてくれる。
被災の経験を語ってくれる。
自分達が悲しい顔するより、やっぱり明かりが必要だと思います!
だから演奏する。
楽しい時にだけ音楽や笑顔があるのでは意味がなく、辛い時にこそ必要。
(ビリーズバーのマスターの受け売りです。ここでまた実感。)

作業はケガ人もなく無事に終わりました。
田んぼの持ち主かな?現地の方が心から御礼の言葉を皆に下さいました。
毎日毎日、ボランティアの方達に言っていると思います。
それでも本当に気持ちのこもった挨拶でした。
また心をうたれます。


そして真っ直ぐ基地に帰らず、次なる目的地へ、後藤さんの黄色いボルボ
を飛ばします!
後藤さんかっこいー!!




つづく



ほりえーー
最高のステージ 報告2
住田基地では驚く程物が揃っていて何も不自由しませんでした。

札幌から1人で来ているという女性の方がデカい鍋に石狩鍋を作っ
てくれて、食べて食べてと振舞って頂きました。
うまかった♪

御礼にと食堂で演奏させて頂きました。
すると何人かの方達にとても喜んで頂き、さっそく仲間が増えました。
リーダー格の南山さんが、明日は自分達のいってる瓦礫の現場に来なさい
と誘って頂きました。
もう一ヶ月だったかな?こちらで活動している方で、色黒で強面なおじさ
ん。
でも声が良くて、言葉使いも綺麗でとても紳士な方でした。

そして次の日、陸前高田ボランティアセンターに朝集合。
登録とかして、いざ現場へ。

気仙沼もそうでしたが、まだまだ物凄い量の瓦礫や建物。
不敗臭や虫も多いです。
ここが日本かと。

生活感の溢れる瓦礫を見ると悲しい気持ちで、元気が奪われますが耐え
る。
光景を目の当たりにして、被災地がとても身近になりました。

作業は田んぼの瓦礫撤去でした。
大きな物はもちろんですが、小さなガラスや貝殻、木の破片も広い集めま
す。
ここがまた田んぼや畑として回復した時に土の中に危険な物が残っていな
いように。


昼休みに、流された家の廊下だけ残ってたとこがあり、腰掛けるのに丁度
良かったからそこで昼飯。
徳田さんと自分で変なポーズしてけらけら笑いながら写真を撮ろうとした
ら、シャッターを押す方が、ここでは人が亡くなってるんだからそんなふ
ざけたら良くないよ。
と言いました。
そっかーと思い普通にとりました。

でも後で思うと、それでいいんだと思います。
笑顔が必要なんです。
現地の人達が笑顔で迎えてくれる。
被災の経験を語ってくれる。
自分達が悲しい顔するより、やっぱり明かりが必要だと思います!
だから演奏する。
楽しい時にだけ音楽や笑顔があるのでは意味がなく、辛い時にこそ必要。
(ビリーズバーのマスターの受け売りです。ここでまた実感。)

作業はケガ人もなく無事に終わり、うちらは基地に帰る前に次なる目的地
へ。



つづく



ほりえーー
最高のステージ 報告
陸前高田に行ってきました。

サックスの徳田雄一郎さんと、徳田さんの新車で。
運転は交代しながら。
新車だからぶつけないでね!と。

蓮田SAで建築家の平野さんと、写真家の後藤さんと合流。
お二人には初めてお会いしました。
平野さんはもう何度かボランティアに行かれていて今回、本当にお世話に
なりました!

朝4:30に千葉の徳田さんちを出て、気仙沼のジャズ喫茶、
「茶色い小瓶」に13:00頃着きました。

徳田さんがここへ来たかったのはこの記事を読んだからだそうです。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110514/trd11051403160001-n1.htm

自分もこれを読んで心を打たれました。
世の中にはこんな元消防士がいる。
感動と喜び!

マスターには4人共初対面で、経緯を説明。
業務用のいかしたコーヒー豆もプレゼントして、色々話がはずみました。
多くの人達の力を借りて再開できたお店。店の半分くらいの物が流された
りだめになったそうです。

演奏もさせて頂きました。
近所のギタリスト、斎藤さんも駆けつけて頂きセッションしました。

マスター本当に本当に熱い方で、もうここに来ただけで満足してしまう程
の出会いでした。
キレのある冗談もあって、さすがでした。

そして宿泊先の住田町にある住田基地へ。
ここでもまた素晴らしい出会いが。



つづく


ほりえー
ほりえスケジュール
7/14 木曜 代々木 What's
20:30~ 3set 2000yen
pf.角脇 真

17 日曜 津田沼 ポトフ
18 月曜 津田沼 ポトフ
vo.西 直子 pf.外谷 東 bs.日下部
史貴
*要 予約

21 木曜 小岩 BACK IN TIME
12:30~ free ランチタイム
ソロギター

22 金曜 松戸 コルコバード
20:00~ 2000yen
vo.城本 千晶 bs.山崎 伸之

25 月曜 大網 sutudio-b
14:00~ ソロギター




ほりえ
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。