Plume 2
Plume 2とは五十嵐 友洋  堀江 洋賀からなるギターデュオのユニットです。
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最高のステージ 報告2 の補足版!
住田基地では驚く程物が揃っていて何も不自由しませんでした。

札幌から1人で来ているという女性の方がデカい鍋に石狩鍋を作っ
てくれて、食べて食べてと振舞って頂きました。
うまかった♪

御礼にと食堂で演奏させて頂きました。
すると何人かの方達にとても喜んで頂き、さっそく仲間が増えました。
リーダー格の南山さんが、明日は自分達のいってる瓦礫の現場に来なさい
と誘って頂きました。
もう一ヶ月だったかな?こちらで活動している方で、色黒で強面なおじさ
ん。
でも声が良くて、言葉使いも綺麗でとても紳士な方でした。

そして次の日、陸前高田ボランティアセンターに朝集合。
登録とかして、いざ現場へ。

気仙沼もそうでしたが、まだまだ物凄い量の瓦礫や建物。
不敗臭や虫も多いです。
ここが日本かと。

生活感の溢れる瓦礫を見ると悲しい気持ちで、元気が奪われますが耐え
る。
光景を目の当たりにして、被災地がとても身近になりました。

作業は田んぼの瓦礫撤去でした。
大きな物はもちろんですが、小さなガラスや貝殻、木の破片も広い集めま
す。
ここがまた田んぼや畑として回復した時に土の中に危険な物が残っていな
いように。


昼休みに、流された家の廊下だけ残ってたとこがあり、腰掛けるのに丁度
良かったからそこで昼飯。
徳田さんと自分で変なポーズしてけらけら笑いながら写真を撮ろうとした
ら、シャッターを押す方が、ここでは人が亡くなってるんだからそんなふ
ざけたら良くないよ。
と言いました。
そっかーと思い普通にとりました。

でも後で思うと、それでいいんだと思います。
笑顔が必要なんです。
現地の人達が笑顔で迎えてくれる。
被災の経験を語ってくれる。
自分達が悲しい顔するより、やっぱり明かりが必要だと思います!
だから演奏する。
楽しい時にだけ音楽や笑顔があるのでは意味がなく、辛い時にこそ必要。
(ビリーズバーのマスターの受け売りです。ここでまた実感。)

作業はケガ人もなく無事に終わりました。
田んぼの持ち主かな?現地の方が心から御礼の言葉を皆に下さいました。
毎日毎日、ボランティアの方達に言っていると思います。
それでも本当に気持ちのこもった挨拶でした。
また心をうたれます。


そして真っ直ぐ基地に帰らず、次なる目的地へ、後藤さんの黄色いボルボ
を飛ばします!
後藤さんかっこいー!!




つづく



ほりえーー
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